特別教育等の内容

富士山森林の学校では安全・安心に関する様々な講習を行っています。

今回、森林、林業、造園や会社の施設管理の作業に取り組んでいる方々を対象に下記の内容で法令で定められている特別教育等を企画しましたのでご案内申し上げます。

* チェーンソー (18時間)2日半 25,000円

旧法令による補講(小径木から大径木は補講イ…7時間30分)も行っています。
旧法令による小径木の講習を受けた方は令和元年8月1日よりチェーンソーの使用は出来なくなっています。
旧法令で大径木を受講の方は補講イ(2.5時間)を受講されないと大径木の伐採は出来ません。

* 刈 払 機 (6時間)  1日 12,000円

長く使っていると誰しも癖がでます。もう一度基本の知識や技術を習得し、安全で効率的な作業が出来る機会にもなります。

*フルハーネス (6時間)  1日 11,000円

2メートル以上の高さでの作業は何らかの対策をしなければなりません。
特に高さが6,75mを超える場合は墜落制止用器具(フルハーネス)の着用が新しい法令で義務付けられました。
では、木にの登る場合はフルハーネスを着用しなければならないのでしょうか。
この答えは、テキストではどの様に記載され、解釈すべきなのでしょうか?

*振動工具(4時間)   半日 8,000円

振動工具の中に分類されているヘッジトリマー(通称 バリカン)は特別教育を受講していないと公共事業等で法令上は使用することが出来ません。
ただし、市町村によっては制限していない所もありますが、労災を使うと労働基準監督署より指摘され、より重い処分を受ける事があります。
市町村条令と国の法令とは必ずしも一致していないケースがあります。
事業主は知らなかったでは済まされないのです。

*携帯用丸鋸盤(4時間) 半日 8,000円

手にもって切断したり、簡単に移動できる台に取付けて使用する丸ノコの 事です.簡単に移動出来ない、本格的な機械(大工さんや建具屋さんが使うもの)は技能講習になります…
詳しくは林業災害防止協会のホームページで検索できます。
振動工具と丸ノコの講習日は同じ日の午前と午後に行いますので、両方受講出来ます。
その場合、割引があります、合計受講料の二割。また、片方のみの受講も可能です。
両方受講する方は少し大変ですが、あとで振り返ってみると良かった思えました(私もその体験者の一人です)

*自由研削砥石(6時間) 1日 11,000円

グラインダーや切断砥石、サンダー等の砥石の交換・試運転(3分間)は特別教育を受講していない人はやってはいけません。
万が一砥石が破損すると重大事故になる場合が多いのです。

*小型建設機械(13時間) 2日 16,000円

通称ユンボと言っていますが、法令ではドラグシャベルです。機体質量3t未満のものです。

受講人数が5名以上いれば出前講習(全国どこへでも)可能です。

事業所の設備(会議室、食堂等)を有効活用出来、交通費、出張旅費が節約できます。
是非、この機会に検討してはいかがですか。

*講習会場は大室山の直ぐ近くの所で、池小学校、生涯学習センターなどがあります。

問合せ  富士山森林の学校

富士宮市山宮3666-335(担当 三浦)

携帯 090-3954-9502
fax  0544-58-3534

*講習中は携帯に出られませんので、着信確認後にこちらからお掛けします。
*FAXの場合、翌日以降の返信になる事があります。
*マスクの着用、手指の消毒をお願いしています。

*この他にも低圧電気(2日)、フォークリフト(1トン未満)、高所作業車(10m未満)などもあります。

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